【Zoho CRM】一意の項目を使用した、見込み客変換時の類似データ確認について

【Zoho CRM】一意の項目を使用した、見込み客変換時の類似データ確認について


現在までは、見込み客の変換時に、
連絡先/取引先タブの類似データは、見込み客のメールアドレスや会社、氏名等のシステム定義の項目値に基づいて確認されていました。

現在は、連絡先/取引先タブ内の一意の項目も、類似データの検索に使用されます。

これからは、(連絡先/取引先タブ内の)一意の項目、(見込み客タブ内の)システム定義の項目のどちらも、
タブをまたいだ類似データの確認に重要な役割を果たします。
システムは、まず初めに、連絡先タブ内の一意項目を使って類似データを確認し、
その後取引先タブ内の一意項目を使って類似データの確認を行います。

一意項目がない場合には、システム定義の項目値を使って類似データの確認を行います。

例えば、電話番号が連絡先タブにて一意の項目であった場合、
システムは、電話番号項目の値を使って類似連絡先データの確認を行います。

同様に、Webサイト項目が取引先タブにて一意の項目であった場合、
システムは、Webサイト項目の値を使って類似取引先データの確認を行います。

連絡先/取引先タブ内の一意の項目での類似データがない場合、
メールアドレスや会社、氏名等の、見込み客タブ内のシステム定義の項目が類似データの確認に使用されます。




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